7.肉食

(「大本神諭」明治26年)
この日本は神国であるから、肉食なぞは成らぬ国を、あまり汚して、神はこの世に居れんように成りたるぞ。

(「日月神示」碧玉之巻八帖) 注)「ひふみ神示」、「一二三」とも呼ばれる
四ツ足を食ってはならん。共食いとなるぞ。草木から動物生まれると申してあろう。臣民の食べ物は、五穀野菜の類あるぞ。

(「コーラン」 第2章牝牛、第167節 ) *1
アッラーが汝らに禁じ給うた食物といえば、死肉、血、豚の肉、それから(屠る時に)アッラー以外の名が唱えられたもののみ。

(「コーラン」 第5章食卓、第97節 )
海で取れるものを食うことは差支えない。これは汝ら及び旅する人たちのために備えた食料である。

 牛や豚の脂肪は常温で固体で、魚の脂肪は液体なので、高血圧の私は血管に詰まることを避けて魚主体の食事を5年ほど前から始めておりました。
 さらに1年半前に「四ツ足は共食い」という厳しいひふみ神示を読みましてからは、豆腐ハンバーグ、野菜カレーを食するようになりました。

*1 「コーラン(上)」井筒俊彦訳、岩波文庫、P42